こんな感じでパッケージには高層ビルにツタが巻きついた絵が描かれていますが…
例によってこんなシーンは出てきませんw
解体することが決まった基地に、母親が昔この基地で働いていたという主人公が
「この基地のS3V12って部屋にヤバい物があるからあけちゃ駄目だよ」
って言いに行きます。でも、空けちゃう(開けなきゃ映画にならないけど)
中からツタのようなものがウニョウニョと…
これが、『攻撃』をエネルギーにしているようで、攻撃するたびに巨大になっていきます。
ってか、ツタが襲ってくるのに拳銃で攻撃するってのがわからん…
主人公の血にはこのツタを枯らす成分があります。(なぜあるのかはネタばれになるので省略)
しかし、軍による核攻撃が決定されて…
って、ありがちなストーリーです。
SFXがショボショボでリアル感がありません。
70年代の怪獣映画のような映像です。
ヒロインが可愛いので★1つ追加です。
お勧め度:
★★★★★