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ランボー/最後の戦場(原題『Rambo』2008 アメリカ) 2009-07-27

昔のシリーズ化された映画のラストを作るのが流行っているようで…
と、思ったらランボー5も作るのですが…

ストーリーは、タイで平和に暮らしていたランボーがミャンマーで
捕らえられた白人を救出に行くというものです。

ミャンマー正規軍による虐殺とかをグロっぽい描写で描いています。
まぁランボーによる反撃もグロっぽいですけど…

初めは字幕で観ていましたが…
スタローンなんですけど…この人誰?って感じです。
何か太ってませんか?って年ですからねぇ人のこと言えないし…
で、ランボーに見えなくなってきちゃったので吹き替えで観ました。
ってか、ランボー動けねぇ~
もうアクションは辛いんじゃないでしょうか?

ラストは(途中も)予想通りの展開でした。
最期は実家に帰っていきますが、「1」の時に
「帰る場所なんてない」って言ってませんでした?

しかし、このラストはランボーシリーズのラストっぽい終わり方で好きです。
って、「5」を作るのか…

お勧め度:★★★★

ティアーズ・オブ・ザ・サン(2003アメリカ) 2005-07-22

アメリカの正義っては、日本人のおいらには理解しがたいものがある。
アメリカ(人)の利益になることは基本的に正義って感じがある気がする。「トップガン」のラストシーンがわかり易い。領海侵犯した、自国の船を助ける為に出動→撃破でハッピーエンド…。

これは、文化の違いで、日本人のおいらには理解できないし、アメリカ人には「当たり前」のコトだと思っていた。

この映画も、内戦状態から革命が起こったナイジェリアにアメリカ人の女医さんを救出に行く映画なのでそんな感じだろうなぁ~と思っていた。
最終的には、アメリカが支持する旧政権が正義で、革命軍が悪みたいな描写なんだけど、ちょっと気になるところが…

救出の対象の女医さんが「村の人も連れて行きたい」と言うと、ブルースウィルス扮するシールの隊長が、「それはできない」と言う。「なぜ?」と聞くと「アメリカ人でないから」と答える。

こんなシーンがある。女医さんを助ける理由も「アメリカ人だから」と言っていた気がする。で、結局、村の人も助ける。その為にシールの隊員が半数ほど戦死してしまう。

アメリカ人もわかっているのかもしれない。と、ちょっとだけ思った。

お勧め度:★★★★★

スターシップトゥルーパーズ2(2004アメリカ) 2005-06-19

スターシップトゥルーパーズ(パート1)は有名です。
その後、テレビ(CG)アニメシリーズの

スターシップトゥルーパーズ/クロニクルズ「冥王星作戦」
スターシップトゥルーパーズ/クロニクルズ「ハイドーラ作戦」
スターシップトゥルーパーズ/クロニクルズ「トフェット作戦」
スターシップトゥルーパーズ/クロニクルズ「テスカ作戦」

の4タイトルがDVD化されていることはあまり知られていません。
はっきりいってあまり面白くもありませんが…
この4つはアニメだったので実写版の続編である今回の『2』はかなり期待していました。

が、設定やクリーチャーは前作から続いていますが、内容は…
人に乗り移るタイプのバグが出てきて…って物体Xですか?スケールが小さすぎます。前作が壮大なスケールだったので余計に貧弱に感じます。
ってか、『1』もそうですが設定に無理ありすぎる気がします。

昆虫系の生物が進化した星があって地球に攻撃を掛けてくる。攻撃の方法は、虫のお尻からでるプラズマを虫の星から発射して途中の小惑星に当てて、その小惑星を地球に落とす…。道具を使わない虫達が、地球の存在がわかったのも凄いですが、この攻撃も凄い。
で、地球としては反撃しますが、大量の『歩兵』を送り込みます。バカでっかい宇宙船を作れる技術のある地球人ですが、その宇宙船はタダの輸送船にしかなっていません。なんで白兵戦に持ち込もうとするのか…

まぁココまできたら『3』がでようと『4』がでようと観ちゃいますけどね。

お勧め度:★★★★★