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ディストラクション合衆国滅亡(原題『LIVING HELL』2007 アメリカ) 2009-07-13

こんな感じでパッケージには高層ビルにツタが巻きついた絵が描かれていますが…
例によってこんなシーンは出てきませんw

解体することが決まった基地に、母親が昔この基地で働いていたという主人公が
「この基地のS3V12って部屋にヤバい物があるからあけちゃ駄目だよ」
って言いに行きます。でも、空けちゃう(開けなきゃ映画にならないけど)

中からツタのようなものがウニョウニョと…
これが、『攻撃』をエネルギーにしているようで、攻撃するたびに巨大になっていきます。
ってか、ツタが襲ってくるのに拳銃で攻撃するってのがわからん…

主人公の血にはこのツタを枯らす成分があります。(なぜあるのかはネタばれになるので省略)
しかし、軍による核攻撃が決定されて…

って、ありがちなストーリーです。
SFXがショボショボでリアル感がありません。
70年代の怪獣映画のような映像です。

ヒロインが可愛いので★1つ追加です。

お勧め度:★★★★★

ハザード・ストーム(2004アメリカ) 2006-09-16

竜巻でヘリや家が吹っ飛んでいるパッケージ
ニューオリンズで発生したカテゴリー2の巨大ハリケーンは人類史上初のカテゴリー7にまで成長!その時、消防士は?脱獄し民家に立てこもった凶悪犯は?
みたいな説明文でした。
台風接近の日に観るにはいいかなぁと不謹慎なコトを考え借りてきました。
勝手に(ってかパッケージみたいに)、竜巻が発生して家が飛ばされたりとか物凄いCGなんかを想像していました。

実際にはハリケーン関係ないじゃん!カテゴリー7なんて言葉もでてきません。
内容は、民家に立てこもった脱獄囚の話です。

お勧め度:★★★★

ポセイドン(2006アメリカ) 2006-06-15

少し前まで「逃亡者」「MI(スパイ大作戦)」「チャーリーズエンジェル」等の昔の米ドラの映画化がブームでした。
最近の映画業界はリメイクブームです。「宇宙戦争」「DAWN of the DEAD」「オーメン」邦画でも「戦国自衛隊」「セーラー服と機関銃」…
このポセイドンもたぶん「ポセイドン・アドベンチャー」のリメイクです。「ポセイドン・アドベンチャー2」って映画もありました。なんかとても無理のある続編だった気がします。

ママさんの誕生日のプレゼントってことで、休みをもらってデートしてきました。大変申し訳ないのですが、チビ達には保育園に言ってもらいました。ごめんなさい。

この映画は「映画館で観るべき映画」ですね。すごい迫力です。パニック映画でも最初の20分くらいは登場人物の関係を描いていたりでノラリクラリしているのが多いのですが、この映画は別です。直ぐに大波が来ます。
バウスラスターって右から左(や左から右)に水を流す装置だからどっち回転でも吸い出される方向があるんじゃ?
とか、
あんな小さい子供があんなに長く息を止めてられるか?
とかの突込みは無用です。
純粋にパニック映画を楽しみましょう。

なぜか登場人物が水中にいる時って、いっしょに息を止めてしまうんですよね。

お勧め度:★★★★★

アナコンダ2(「ANACONDAS」2004アメリカ) 2005-10-15

もしあなたが未開のジャングルを船で冒険することになったら…
1. ちょっと変わり者の船長
2. ボロボロの船
この組み合わせはお勧めしない。
必ず『滝』に遭遇してしまいます。

ってくらいお決まりなストーリーです。
正式な続編らしいけど…「2」が複数形って「Alien」シリーズのまねですか?

巨大ヘビに襲われる怖さは、ワニや恐竜と違って生きたまま丸呑みにされることにあると思うのですが、この映画ではそれが足りません。最後の一押しも足りないし中途半端な作品ではないでしょうか?

お勧め度:★★★★★

エンド オブ ザ ワールド(原題「OnTheBeach」オーストラリア) 2005-09-13

1959年の『渚にて』という映画(若しくはドラマ?)のリメイクらしい。

核戦争後・潜水艦・絶滅した北半球から謎のメッセージ…
なんか、SFバリバリの映画を想像していました。
実際には全く違います。

人間ドラマ(この言葉って変だよなぁ)モノです。

家族愛あり、ラブロマンスもあり、そんな映画です。
最後は…涙なしでは観られません。

お勧めです。