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ランボー/最後の戦場(原題『Rambo』2008 アメリカ) 2009-07-27

昔のシリーズ化された映画のラストを作るのが流行っているようで…
と、思ったらランボー5も作るのですが…

ストーリーは、タイで平和に暮らしていたランボーがミャンマーで
捕らえられた白人を救出に行くというものです。

ミャンマー正規軍による虐殺とかをグロっぽい描写で描いています。
まぁランボーによる反撃もグロっぽいですけど…

初めは字幕で観ていましたが…
スタローンなんですけど…この人誰?って感じです。
何か太ってませんか?って年ですからねぇ人のこと言えないし…
で、ランボーに見えなくなってきちゃったので吹き替えで観ました。
ってか、ランボー動けねぇ~
もうアクションは辛いんじゃないでしょうか?

ラストは(途中も)予想通りの展開でした。
最期は実家に帰っていきますが、「1」の時に
「帰る場所なんてない」って言ってませんでした?

しかし、このラストはランボーシリーズのラストっぽい終わり方で好きです。
って、「5」を作るのか…

お勧め度:★★★★

東京・オブ・ザ・デッド 3日(2005 日本) 2009-07-17

流石にこれは騙されて観る人は居ないと思います。
が、騙されたくて観る人は居そうですね。

ゾンビファンとしてはこれを見つけたら素通りできません。

両親が3日間の旅行。姉ちゃんは彼氏の家に…
そこで彼女のユキを家に呼ぶノブ。ドキドキしますねぇ~
ユキ「一緒にお風呂入ろう!」 おぉぉ
ノブ「あっいい、1人で入ってきて」ありえん…
まぁそんなこんなで夜になると…
隣の家の中の良い夫婦の奥さんが夫を刺し殺してしまう。

翌日近所の雑貨屋に行くとおばちゃんに包丁で襲われるノブ!
家に帰ってくると顔見知りの新聞屋がユキを襲う!
新聞屋を外に追い出した2人だが、なぜか家から出られなくなる!

もう訳がわかりません…期待通りですが…

ってか、最後までゾンビが出てきません…

そんなこんなですが、45分程度なので楽しく観れます。
エンドクレジットで衝撃の事実が!!
ユキ 佐藤杏子 佐藤葉子

双子かよ!!
そう言えば途中の夢見たいなシーンで
ユキが死ぬけどカメラがパーンしていくと、もう1人ユキが居て実は生きている
ってのが2回も3回もでてきます

あれを特撮なしのワンショットで撮る為に双子が必要だったのか…

お勧め度:★★★★★

ブラインドネス(2008 日本ブラジルカナダ合作) 2009-07-06

突然目が見えなくなる伝染病が発生!
感染者は隔離病棟に閉じ込められてしまいます。
1人だけホントは見えるのに夫が心配で感染したふりをして入所する主人公
看守や医師たちは感染を恐れて施設内には入ってきません。

目が見えないので廊下やトイレは荒れ放題…
主人公がいろいろと世話をするのですが、疲れていきます。
この辺の描写は実に良くできていると思います。

その内、病棟の1つが食料を独り占めして他の病棟に売ることに…
初めは貴重品と交換、そして若い女性を…

って、この辺で戦えよ!って思います。
例え、男相手でも目が見えない相手になら女性でも勝てそうなんですけど…

それ以前に150人程度の感染者でお手上げ状態の政府ってどうなん?
防護服着てる人もいるのに誰も中に入ってこないし…
(最後の方でなってますが)もっと地球規模のパニックを描いた方が良かった気がします。

お勧め度:★★★★

ヴァンパイアvsゾンビ(2004アメリカ) 2006-09-01

えっと、この映画をDVDで見つけたら観てみて下さい。
そして、私にストーリーを説明してください。

私はB級映画大好きです。が、この映画は理解できません。
主人公のジェンナはヴァンパイアウィルスに感染しています。
で、父親と共にその治療の旅をしています。
前半部分でカミラという名前からしてヴァンパイアな子と出会い、共に旅をします。
ゾンビも出てきます。ゾンビは車で轢いちゃいます。
カミラの母親は上手く騙してカミラをジェンナに近づけたつもりですが
ジェンナの父親はそれを知って?騙された振りをしています。
『将軍』って人もカミラの存在を知っています。
父親と将軍の2人の目的はカミラを棺の中で殺すことです。
って、書いててもわけわからん。。。
途中のガソリンスタンドの事件はなんだったのか?
カミラの母親は何者なのか?
話の中で言っている『病気』が、ヴァンパイアのコトかゾンビのコトかも分り難い。
この手の映画って邦題の付け方がメチャクチャでそれが諸悪の根源の場合もあるので…
って、原題も『VAMPIRES VS. ZOMBIES』でした。
原作があるようなので、ここまでくると読んでみたくなります。

お勧め度:★★★★★
お勧め度5なので観てみて下さい。そして説明してください。

ポセイドン(2006アメリカ) 2006-06-15

少し前まで「逃亡者」「MI(スパイ大作戦)」「チャーリーズエンジェル」等の昔の米ドラの映画化がブームでした。
最近の映画業界はリメイクブームです。「宇宙戦争」「DAWN of the DEAD」「オーメン」邦画でも「戦国自衛隊」「セーラー服と機関銃」…
このポセイドンもたぶん「ポセイドン・アドベンチャー」のリメイクです。「ポセイドン・アドベンチャー2」って映画もありました。なんかとても無理のある続編だった気がします。

ママさんの誕生日のプレゼントってことで、休みをもらってデートしてきました。大変申し訳ないのですが、チビ達には保育園に言ってもらいました。ごめんなさい。

この映画は「映画館で観るべき映画」ですね。すごい迫力です。パニック映画でも最初の20分くらいは登場人物の関係を描いていたりでノラリクラリしているのが多いのですが、この映画は別です。直ぐに大波が来ます。
バウスラスターって右から左(や左から右)に水を流す装置だからどっち回転でも吸い出される方向があるんじゃ?
とか、
あんな小さい子供があんなに長く息を止めてられるか?
とかの突込みは無用です。
純粋にパニック映画を楽しみましょう。

なぜか登場人物が水中にいる時って、いっしょに息を止めてしまうんですよね。

お勧め度:★★★★★