崖の上のポニョ(2008 日本)
2009-07-27
ポニョの本名は「
ブリュンヒルデ」ワルキューレの1人ですね。
って、途中の音楽も「ワルキューレの騎行」ぽいですね。
まぁ不思議な世界なんですけど…
トトロや千と千尋だと、
子供には不思議な世界でも大人には普通の世界なんですよね。
ナウシカやラピュタやハウルでは、
大人も不思議な世界を見ていますが異次元の話っぽいですよね。
この映画では、この世界の話のようなのに大人も不思議なことを受け入れちゃってます。
で、何か違和感があります。
そして、この映画で議論になりそうなのは、
後半は死んでいるんじゃない?ってコトだと思います。
大洪水があった後の世界も人もみんな変です…
船にいる赤ちゃんを連れた親子3人…その横を通り過ぎていく消防団?の人…
あれで生きているなら能天気すぎでしょ
ロウソクの存在も気になるなぁ~
あの親子からロウソクを貰うんだよなぁ~ストーリーに影響ないのにね。
ロウソク=人の命ってのは考えすぎかなぁ~?
リサの車が荷物そのままで取り残されているから、そこでリサは死亡っぽいんだけどなぁ
ポニョが通るのを嫌がったトンネルの向こうは完全に死者の世界なのかな?
でも宗介が「
通ったことある」って言っていたので、あそこで生き返りとも取れるなぁ
すると、『生まれてきてよかった』とも繋がるけど…
トンネルの向こうではトキさん以外は水中に居るし…歩いてるし…
わからん…
お父さんも船の墓場らしきトコにたどり着いてます。
あれはあれで死んだような気もしますし…
グランマンマーレが来て『観音様だ~』って言っていますが…
グランマンマーレが全てを救ったとも考えられますが…
まぁ元の世界には戻らないでしょう
グランマンマーレとリサがヒソヒソ話をしているのも気になるなぁ~
まぁ謎が多い映画です。いろんなサイトの感想を見て回ろうと思います。
お勧め度:
★★★★★
ランボー/最後の戦場(原題『Rambo』2008 アメリカ)
2009-07-27
昔のシリーズ化された映画のラストを作るのが流行っているようで…
と、思ったらランボー5も作るのですが…
ストーリーは、タイで平和に暮らしていたランボーがミャンマーで
捕らえられた白人を救出に行くというものです。
ミャンマー正規軍による虐殺とかをグロっぽい描写で描いています。
まぁランボーによる反撃もグロっぽいですけど…
初めは字幕で観ていましたが…
スタローンなんですけど…この人誰?って感じです。
何か太ってませんか?って年ですからねぇ人のこと言えないし…
で、ランボーに見えなくなってきちゃったので吹き替えで観ました。
ってか、ランボー動けねぇ~
もうアクションは辛いんじゃないでしょうか?
ラストは(途中も)予想通りの展開でした。
最期は実家に帰っていきますが、「1」の時に
「帰る場所なんてない」って言ってませんでした?
しかし、このラストはランボーシリーズのラストっぽい終わり方で好きです。
って、「5」を作るのか…
お勧め度:★★★★★
東京・オブ・ザ・デッド 3日(2005 日本)
2009-07-17
流石にこれは騙されて観る人は居ないと思います。
が、騙されたくて観る人は居そうですね。
ゾンビファンとしてはこれを見つけたら素通りできません。
両親が3日間の旅行。姉ちゃんは彼氏の家に…
そこで彼女のユキを家に呼ぶノブ。ドキドキしますねぇ~
ユキ「一緒にお風呂入ろう!」 おぉぉ
ノブ「あっいい、1人で入ってきて」ありえん…
まぁそんなこんなで夜になると…
隣の家の中の良い夫婦の奥さんが夫を刺し殺してしまう。
翌日近所の雑貨屋に行くとおばちゃんに包丁で襲われるノブ!
家に帰ってくると顔見知りの新聞屋がユキを襲う!
新聞屋を外に追い出した2人だが、なぜか家から出られなくなる!
もう訳がわかりません…期待通りですが…
ってか、最後までゾンビが出てきません…
そんなこんなですが、45分程度なので楽しく観れます。
エンドクレジットで衝撃の事実が!!
ユキ 佐藤杏子 佐藤葉子
双子かよ!!
そう言えば途中の夢見たいなシーンで
ユキが死ぬけどカメラがパーンしていくと、もう1人ユキが居て実は生きている
ってのが2回も3回もでてきます
あれを特撮なしのワンショットで撮る為に双子が必要だったのか…
お勧め度:★★★★★
ディストラクション合衆国滅亡(原題『LIVING HELL』2007 アメリカ)
2009-07-13
こんな感じでパッケージには高層ビルにツタが巻きついた絵が描かれていますが…
例によってこんなシーンは出てきませんw
解体することが決まった基地に、母親が昔この基地で働いていたという主人公が
「この基地のS3V12って部屋にヤバい物があるからあけちゃ駄目だよ」
って言いに行きます。でも、空けちゃう(開けなきゃ映画にならないけど)
中からツタのようなものがウニョウニョと…
これが、『攻撃』をエネルギーにしているようで、攻撃するたびに巨大になっていきます。
ってか、ツタが襲ってくるのに拳銃で攻撃するってのがわからん…
主人公の血にはこのツタを枯らす成分があります。(なぜあるのかはネタばれになるので省略)
しかし、軍による核攻撃が決定されて…
って、ありがちなストーリーです。
SFXがショボショボでリアル感がありません。
70年代の怪獣映画のような映像です。
ヒロインが可愛いので★1つ追加です。
お勧め度:
★★★★★
地球が静止する日(2008 アメリカ)
2009-07-10
地球の静止する日(1951 アメリカ)のリメイク
原題はどちらも『THE DAY THE EARTH STOOD STILL』ですが、「の」が「が」に変わっています。
これ以外にも
地球が静止した日(原題『HE DAY THE EARTH STOPPED』2008 アメリカ)
ってのもあるらしいw
地球を(人類から)救うためにキアヌ・リーヴス扮するクラトゥ
イナゴみたいな機械が人工物を消し去っていく…
危うし人類!そこでクラトゥを止めるのは…
ヒロインかと思いきやウィル・スミスの息子…
この親子は地球を救った回数でギネスに載るんじゃないのか?
この手の話は、人間が作り出したものは自然じゃない!
地球を壊している!って感じで話が進むのですが、どうなんでしょうか?
大木に巣食うシロアリは自然を壊しているのか?
池が酸欠になるまで増殖しちゃう貝は自然を壊しているのか?
難しい問題ですね。私はビルを建てて車に乗る人間も『自然』だと思います。
娯楽映画としてみるには少し退屈です。
お勧め度:★★★★★